汚泥堆肥「ながわ1号」の成分分析表について
汚泥堆肥「ながわ1号」の秋の一斉配布に先立ち、堆肥成分の分析を行いました。
結果は以下のファイルをご覧ください。
分析結果
ながわ1号成分分析結果(2026秋) (PDFファイル: 281.8KB)
ながわ1号成分分析表(2026秋)Dry (PDFファイル: 422.3KB)
ながわ1号成分分析表(2026秋)Wet (PDFファイル: 421.1KB)
採取日:令和8年8月21日
検査日:令和8年8月21日
分析:株式会社 科学技術開発センター(計量証明事業登録:長野一般・環境第31号)
◆分析表の「Dry」「Wet」の違いとは
堆肥の成分分析表における「Wet(現物換算・現物ベース)」と「Dry(現物乾物換算・観物ベース)」の違いは、水分を含んだ状態か、水分を完全に飛ばした状態か、という点にあります。
●なぜ2つの表記があるのか?
堆肥は製品や保管状態によって水分量(30%〜70%など)が大きく変動します。
- Dry(乾物)で比較する理由:
水分が多い堆肥Aと、乾燥している堆肥Bをそのまま比較すると、水分が多い堆肥Aの栄養が薄く見えてしまいます。そのため、一度水分をゼロ(Dry)にして、純粋なチッソ・リン酸・カリの含有比率を公平に比較できるようにしています。
- Wet(現物)を使う理由:
実際に畑に堆肥を1トン撒くとき、その堆肥には水分が含まれています。「今、目の前にある堆肥にどれだけ成分が入っているか」を知るには、Wet(現物)の数値が必要です。
この記事に関するお問い合わせ先
住民生活課 環境温暖化対策係
〒386-0603
長野県小県郡長和町古町4247番地1
電話番号:0268-75-2081
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更新日:2026年10月09日