リチウム電池火災について

更新日:2025年10月29日

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リチウム電池火災とは

リチウム電池火災とは、リチウム電池及びリチウム電池を搭載した製品(以下「リチウム電池等」という)から出火した火災のことを言います。

近年、廃棄物処理施設や収集運搬車両等において、リチウム電池等が原因となった火災事故等が頻繁に発生しています。

令和5年度には、全国の市町村において8,543件発生しており、深刻な課題となっています。

画像提供:NITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)

リチウム電池火災を防ぐために

リチウム電池火災を未然に防ぐためには、以下のことに注意してください。

  • 製品に衝撃を与えない。むやみに分解しない。
  • 整理整頓された場所で充電する。
  • 製造事業者が指定する充電器やバッテリーを使用する。
  • 膨張、充電できない、バッテリーの減りが早くなった、充電中に熱くなるなどの異常がある場合は使用をやめ、製造事業者や販売店に相談する。
  • 熱のこもりやすい場所での使用は控える。
  • 万が一の被害に備え、不燃性のケースなどに収納する。

 リチウム電池火災に遭わないためにも、下記のサイトを参考にしてください。

リチウム電池等の回収について

電池類としてごみステーションに出すか、長和町一般廃棄物処理場に出していただきますようお願いします。

また、販売店のボックス回収もご利用ください。

この記事に関するお問い合わせ先

住民生活課 環境温暖化対策係
〒386-0603
長野県小県郡長和町古町4247番地1
電話番号:0268-75-2081
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