番外編【移住者交流会を開催しました!】~移住者から見た長和町の魅力とこれから~

更新日:2026年03月18日

ページID : 2853

長和町初!移住者交流会を開催しました!

主催 :長和町総合政策課移住定住係
企画・運営:合同会社ナワメ社

長和町へ移住した方同士が交流する移住者交流会を、2月21日に「古民家カフェダイニング えんの家」さんで開催しました。当日は移住者同士で交流しながら、長和町のお気に入りポイントや暮らしの中の困りごとについて話し合うワークショップを行いました。

👆当日の交流会の様子

移住者が感じている「長和町の魅力」

ワークショップでは、長和町の魅力として次のような声が多く挙がりました。

● 水がおいしい(黒耀水)
日常的においしい水が飲めることや、自然の恵みを身近に感じられる。

● 温泉がお気に入り
町内に2つの温泉施設があり、日々の疲れを癒やせる。年間券を利用している人も。

● 山や自然が美しい
四季の風景や豊かな自然、それを活かしたスキーなどのアクティビティが豊富。

● 静かで落ち着いた暮らしができる
ゆったりとした時間の流れの中で生活でき、特に夜はぐっすり眠れる。

● 子育てしやすい
地域の見守りも感じながら自然の中でのびのびと子育てができ、小学校や支援センターもじっくり子どもに向き合ってくれる。

自然環境や、その恩恵を受ける温泉や飲み水などの豊かさ、そしてゆったりとした生活環境は、移住者にとって大きな魅力となっています。

移住者が感じている「困りごと」

暮らしてみて感じる課題として、次のような意見もありました。

●買い物できる場所が少ない
日用品や食料品の買い物のために、町外まで行かなければならないことがある。

●冬の寒さや凍結(対策方法が分からない)
水道や洗濯機の凍結など、寒冷地ならではの生活対策に戸惑うことがある。

●車以外の有効な交通手段がない(特に夕方以降)
車を使えない場合、買い物や外出が難しくなることがある。

●働ける場所が少ない
町内で働ける仕事が限られており、町外へ通勤する必要がある場合もある。

●若者が少ない
同世代のつながりや地域の活気が感じにくいという声がある。

●交流機会やコミュニティが少ない
人と知り合うきっかけが少なく、孤独を感じることがある。

他にも、近くに倒壊しそうな空き家があるといった声や、町内に病児保育の体制整備を求める声もありました。こうした声の中には、移住者ならではのものもあれば、長く暮らしている方にも共通する課題があるかもしれません。

👆ワークショップで集まった様々な声

移住者は「地域とのつながり」を求めています

アンケートでは、交流会に参加した理由として「人とのつながりを広げたい」「地域の情報を知りたい」という声が多く寄せられました。移住してきたばかりの方にとって、地域の方との交流や生活の情報はとても心強いものです。地域のつながりが広がることで、安心して暮らし続けられる町づくりにつながります。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策課 移住定住係
〒386-0603
長野県小県郡長和町古町4247番地1
電話番号:0268-75-2066
お問い合わせはこちら