ガラスびんの分別について

更新日:2026年09月07日

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ガラスびんは、色ごとに分別してごみステーションに出していただいています。
無色のびん(白色のコンテナ)、茶色のびん(茶色のコンテナ)、その他の色のびん(水色のコンテナ)と3種類に分別して出すルールとなっていますが、ガラスびんで出せないものが混じっていたり、無色のびんが茶色のコンテナに入っているなど、ルールが守られていないことがあります。
ガラスびんと間違いやすいのは、陶磁器類、耐熱ガラス、乳白色ガラス、プラスチック製品です。

陶磁器類、耐熱ガラス、乳白色ガラスは、陶器・鉢・ガラス類
プラスチック製品は、プラスチック類

として出してください。
また、ペットボトルなどが混入していることがあるので、適切な分別をお願いします。

ガラスびん引取品 品質評価(検査日:令和8年8月21日)

長和町がびんの回収を委託している丸硝株式会社(岐阜県大垣市)で、8月19日に回収した、その他のびんの品質評価検査が行われました。結果は下記のとおりです。

令和8年度長和町ガラスびん品質評価結果

長和町一般廃棄物処理場から回収されたガラスびんに、異物の混入が認められました。

その量は昨年度の検査時より多く、茶碗やれんげ等の陶器類、ペットボトルや洗濯ばさみ等のプラスチック類が混入しておりました。また、中身が入ったままのびんも混ざっておりました。
その結果、4つの評価基準のうち3項目でDランクの判定を受けています。

実際に含まれていた異物。陶磁器類とプラスチック類、ペットボトル、缶類等が混入していました。

ガラスびんとして出せないもの

このような、陶器製のびん、プラスチック製のびん、乳白色ガラスのびんは、ガラスびんとして出すことができません。それぞれ材質ごとに「ガラス・陶器類・プラスチック類」として出すようにしてください。

詳しくは、下記の空きびんの排出ルールチラシをご覧ください。

過去の品質評価記録

適正な分別にご協力をお願いします

ガラスびんは、リサイクルによって新しいガラスびんに生まれ変わります。
しかし、リサイクルされるガラスびんの中に、ガラスびん以外のものが含まれていると、新しいガラスびんの強度や品質に大きな影響が出てしまいます。
びんの排出ルールは、キャップを取り、中身のない状態にして、さっと水ですすいで出すことになっています。
限りある資源を無駄なくリサイクルするという理念を今一度ご理解いただき、適正なごみの分別について引き続きご協力を賜りますよう、お願いい申し上げます。

この記事に関するお問い合わせ先

住民生活課 環境温暖化対策係
〒386-0603
長野県小県郡長和町古町4247番地1
電話番号:0268-75-2081
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